【サイエンスコース】2/13(金)日本分析化学会関東支部 分析イノベーション交流会
サイエンス(SSH)
2月13日(金)に東京都目黒区の東京大学駒場キャンパスで日本分析化学会関東支部主催の分析イノベーション交流会が開催されました。分析イノベーション交流会は2019年から日本分析化学会関東支部が産官学での分析・分析化学のプレゼンスを拡大することを目的に発足した新しい交流会です。来年度からは対象の大学・高校・企業を全国に拡大して開催されます。今年の討論主題は「品質管理」「医薬品分析」でした。テーマについての講演会とともに、20を超える化学分析機器を扱う企業のブースでの展示・発表が行われました。本校生徒は各ブースを訪問し、自分たちの研究に必要な分析方法と分析装置のついての相談をしました。研究をする際に便利に使える新しい実験機器についても紹介していただきました。
大学生・高校生のポスター発表も行われ、大学や企業の研究者の方からは分析方法の提案
やデータの統計処理についての貴重なアドバイスをいただきました。
本校からの発表は次のとおりです。
『植物乳液の成長促進効果』
『ノゲシを使ったカイコの人工飼料の作成』
『香りで自律神経は整えられるか-病を治す香りの開発を目指して-』
『コルクで土が蘇る!!~廃コルクを用いた土壌改良剤の実用性~』
『「可愛くなりたい」は環境に悪い!?~環境水からの紫外線吸収剤の検出~』
表彰式では
『ノゲシを使ったカイコの人工飼料の作成』が最優秀賞、
『コルクで土が蘇る!!~廃コルクを用いた土壌改良剤の実用性~』が優秀賞
を受賞しました。