1/5 東京大学 数理科学研究科での学びのプログラムに参加しました
山脇の学び
1月5日、東京大学駒場キャンパスにて、芝高校の芝漬ゼミ「奇妙な集合を科学する~掛谷集合予想は解決したのか?!フィールズ賞候補の研究に迫る in 東京大学数理科学研究科~」が実施され、芝高校・麻布高校の生徒とともに、山脇学園の高校1年生が参加しました。
今回のゼミでは、三竹大寿先生による講義「掛谷予想―Wang-Zahl”定理”―」を受講しました。「長さ1の線分を(連続的に)1回転できるような面積最小の凸図形は何か?(掛谷問題)」のビジュアル的な理解から、それについての数式的な証明について学びました。
講義の後には、講義にて扱った内容を基に、大学院生が作成した演習問題を解きました。演習問題を解き、全体の前で発表し、大学院生からそれに対してフィードバックをいただきました。