インタビュー 1

プログラミングのスキルを高めて、IT業界に貢献したいと思います


早稲田大学 基幹理工学部系Ⅱ1年
小学校のころからプログラミングに興味があり、中3では科学研究チャレンジプログラムのパソコン班でアニメーションの制作に取り組みました。山脇の授業は基礎からていねいに教えてくださるので、無理なく力を伸ばすことができると思います。受験勉強中は、自分が今何をすればいいかわからなくなって悩むこともありましたが、そんなときは先生に相談しました。すると、やるべきことを具体的にアドバイスしてくださり、おかげで安心して勉強を続けることができました。大学では自分のスキルを高めるとともに、IT業界の働き方についても学び、より良い環境の構築に貢献していきたいと思っています。

インタビュー 2

英語を駆使して、国内外のビジネスで活躍できる人材をめざします


早稲田大学 商学部1年
中1から体育委員、高2で体育委員長、高3で体育祭実行委員長を務めた私にとって、中高の集大成といえるのが高3体育祭で踊る伝統のダンス「ペルシャの市場」です。学年全員で練習を積み重ねて、先輩たちと同じ場所に立ち、大きな達成感を感じました。勉強やソフトボール部、校外の演劇も両立できたのは、いつも声をかけてくださった先生方の支えがあったから。英語を学ぶ環境が充実していて、修学旅行や夏季学校で留学生と交流したことも将来につながる経験になりました。大学ではマーケティングや国際ビジネスを学び、英語を駆使して国内外のビジネスで活躍できるようになりたいと思います。

インタビュー 3

医師をめざすとともに、素直で教養高い女性であり続けたいと思います


帝京大学 医学部医学科1年
中高6年間、勉強と部活動の両立を目標に、すべて全力で取り組みました。バスケットボール部では副部長も務めて、常に周りに気を配り、みんなで情報共有することの大切さを実感。授業はどの科目も興味深く学びましたが、特に高2の化学はほとんどが実験で、試行錯誤しながら結果にたどり着くおもしろさを味わいました。あたたかく見守ってくださった先生方や明るく活発で何でも話し合える友だちはかけがえのない宝のような存在です。今後は尊敬する父のように海外でも活躍できる医師をめざすとともに、校長先生がいつもおっしゃっていた「素直で教養高い女性」であり続けたいと思っています。

インタビュー 4

山脇で培った勉強に向かう姿勢を大切にして、理想の小児科医をめざします


日本大学 医学部医学科1年
医師の父にあこがれて漠然と医学部をめざしていましたが、最後まで思いを貫くことができたのは山脇の先生方の支えがあったから。勉強面の質問対応はもちろん、具体的な志望校についてのアドバイスや定期的なスケジューリングの確認など、きめ細やかにフォローしていただきました。6年間学級委員を務めるとともに剣道部と競技かるた部で活動し、中3で科学研究チャレンジプログラムに参加するなど幅広い体験を積んだことも成長のきっかけになりました。一緒にがんばる友だちの存在も大きかったです。これからも山脇で培った勉強に向かう姿勢を大切にして、理想の小児科医を目標に努力を続けます。

インタビュー 5

あこがれの慶應義塾大学で、文化人類学や都市社会学を学びます


慶應義塾大学 文学部人文社会学科1年
山脇の入試は3回とも合格できず、繰り上げで入学しました。そのとき「大学受験では絶対後悔したくない」と思い、しっかり勉強することを決意。ダンス部の活動と両立するために、集中力を高め、メリハリをつけて取り組みました。中3で英語チャレンジプログラムに挑戦したことも大きかったです。英語力が伸びたのはもちろん、イギリス語学研修でヨーロッパの建築物に興味を持って、高校で世界史を選択。学びたい方向が明確になりました。今後は高1からあこがえれていた慶應義塾大学で文化人類学や都市社会学を学び、英語のほかに中国語もマスターして将来を具体化していきたいと思います。

インタビュー 6

仲間とともに過ごした中高時代の経験が、今の自分の基盤になっています

(株)スープストックトーキョー 取締役副社長兼店舗営業部長
中高時代は特別勉強ができたわけでもなく、部活動や行事にのめり込んだわけでもありませんが、クラスの仲間と一緒に勉強したり遊んだりしたことが今の自分の基盤になっていると思います。先生も生徒も個性豊かで、ルールはあっても内面までは縛られることのない自由な雰囲気があり、行事では一致団結する熱意にあふれていました。当時の仲間は今でも素を見せ合える大切な存在です。現在、私は会社の経営に関わりながら人材の育成に注力しており、そこではまさに山脇時代の経験が活きています。けっして優等生ではなかったからこそ、人の気持ちや立場も理解できるようになったと感じています。

インタビュー 7

海外からの視点で日本文化を学びます


早稲田大学 文化構想学部文化構想学科JCulP(国際日本文化論プログラム)1年
日本文化が好きで、中高は箏曲部に所属していました。さらに、学校のプログラムで海外の方を浅草に案内したり、修学旅行で留学生に日本文化を紹介した経験を通して、海外からの視点で日本文化を見直し、異文化との衝突についても考えたいと思うようになりました。早稲田のJCulPは外国人の学生とともに多元的な文化交流を行いながら日本の文化と文学を学ぶクラスです。英語のみのAO入試でしたが、山脇の先生方に手厚くフォローしていただきました。今後も山脇で培った英語力を活かしながら視点を広げ、将来は映画監督をめざします。

インタビュー 8

グローバルな視点で幅広く理工学を学びます。


東京工業大学 環境・社会理工学院1年
山脇で中高時代を過ごして、いちばん力がついたと思うのは英語です。中1からさまざまな英語プログラムを体験しているうちに、どんどん英語が好きになりました。中3では英語チャレンジプログラムを選択。イギリス語学研修でさらに英語に興味を持ち、高1では理系クラスに所属しながらオーストラリアのターム留学にも挑戦しました。大学もAO入試で合格しています。今後はグローバルな視点で幅広く理工学を学び、将来は異文化間の仲立ちとなるとともに、環境問題解決に向けて日本の高い技術を世界に普及できるような人材になりたいと思っています。

インタビュー 9

地球科学を学び、研究者をめざします。


千葉大学 理学部地球科学科1年
小学生のころから科学が好きで、山脇にもSIの施設や科学研究チャレンジプログラムに憧れて入学しました。入学後はSI部で石のおもしろさに気づき、西表島の研究活動では「どうしても海岸で地層が見たい」と思って、先生に現地まで連れて行っていただきました。そこで実際に何万年も前の火山噴火の証拠が地層の中にはっきりと残っているのを見て強く感動し、地層研究の道に進むことを決意しました。大学では地球科学を学び、研究者をめざします。山脇で鍛えられた英語力やプレゼンテーション力も活かして、夢を叶えたいと思います。

インタビュー 10

野生動物保護をテーマに研究に取り組みます


東京農業大学 農学部生物資源開発学科1年
中1のとき、タヌキとの共存を考えてレポートを書き、その後、中3の西表島の研究活動でイリオモテヤマネコが絶滅の危機に瀕していることを目の当たりにして、野生動物保護を研究テーマにすることを決意。科学研究チャレンジプログラムでミミズの透明標本に挑戦したり、SI部でモデルロケットの全国大会に出場したことも、研究の姿勢を培う経験になりました。私は山脇で、やりたいことを全力でフォローしてくださる先生方や、一緒に研究に取り組むかけがえのない友人に出会えました。将来は現地で活動する野生動物保護の研究者をめざします。

インタビュー 11

国際政治を学び、平和について研究します


国際基督教大学 教養学部1年
中学時代はあまり熱心に勉強していなかった私ですが、授業で先生方の話を聞くのが楽しくて、自然と学力と知識の幅を広げることができました。高校の世界史で国際問題に興味を持ったことで、高2からは英語の勉強にも注力。「勉強はやればできるようになるんだ」と実感しました。興味深い話をしてくださる先生や趣味の合うとも友だち出会えて、楽しい学園生活を送ることができた山脇時代。大学では国際政治を学んで平和研究をするつもりです。自分は恵まれた立場にあることを自覚し、困っている人に手を差し伸べられるような人になりたいですよね。

インタビュー 12

アメリカの大学で航空学を学びました


University of Central Missouri卒業
小学生のころから科学が好きで、山脇にも授業や英語劇部の活動で英語が好きになり、将来は英語を使う仕事がしたいと考えていました。さらに得意な数学を活かして理系に進むことを決め、なかでもチャレンジングな仕事であるパイロットに興味を感じるようになりました。進学したアメリカの大学は航空学で定評があり、1年次から実際にフライトもできます。現地で言語の壁と戦いながらも免許を取得し、大学を卒業して帰国。今後は航空会社に就職して、世界と日本をつなぐ人になりたいと思っています。山脇で「何事にも挑戦する力」を身につけたことが人生の基盤になっています。

インタビュー 13

NHK記者として、山脇で培った力を活かします

早稲田大学 政治経済学部政治学科卒業
山脇は「やりたいこと願えばそれが必ず叶う場所」。生徒が主体的に取り組む行事や書道部の部長といった経験を通して協調性やリーダーシップを身につけました。また、英語の授業やEIなどの環境で国際感覚が磨かれ、徐々に自信もついて臆することなく話せるようになりました。大学時代は大好きなアラブの文化を広めるために民族衣装のファッションショーを企画。大使館や企業を回り、さまざまな困難を経ながらも、周りを巻き込んで大成功を収めました。今後はNHK記者として山脇で培ったチャレンジグは自分の力を活かしていくつもりです。