インタビュー 1

医師であるとともに他分野にも挑戦できる視野の広い女性をめざします

2021卒業生
東京医科大学 医学部医学科1年
中高6年間、学級委員を続けながらジャズダンス部で副部長を務め、中3では科学チャレンジプログラムにも挑戦。さまざまな経験を重ねる中で、自分を客観視できるようになるなど、心がブラッシュアップされたと感じます。成長の支えになったのは、あたたかく見守ってくださった先生方の存在です。医学部をめざして勉強に取り組むことができたのも、先生が「我慢しなければならないことも多いけれど、その先には素晴らしいことが待っているから」と励ましてくださったから。今後は、尊敬する父のような医師であるとともに、他分野にも挑戦できる広い視野をもった女性になりたいと思っています。

インタビュー 2

山脇で培った勇気とチャレンジ精神を大切にして、前に進んでいきたいと思います

2021卒業生
早稲田大学 国際教養学部1年
中1の初めはアルファベットを覚えるのもままならなかった私ですが、帰国生にも刺激を受けてどんどん英語が好きになり、中3で英語チャレンジプログラムに参加。茶道部の代表として、留学生に向けて英語でデモンストレーションをする機会にも恵まれました。高2ではオーストラリアにターム留学し、英語で学ぶ楽しさを実感するとともに、ホストファミリーとの交流を通して、さらに教養を深めたいと思いました。早稲田の国際教育をえらんだのは、幅広く学び、その中でやりたいことを見つけたいと考えたから。今後も山脇で培った勇気とチャレンジ精神を大切に、前に進んでいきたいと思います。

インタビュー 3

英語力を伸ばす充実したプログラムで、夢への第一歩を踏み出しました

2021卒業生
東京外国語大学 国際社会学部 西南ヨーロッパ・フランス語専攻1年
山脇に入学するまで英語を勉強したことはありませんでしたが、基礎からしっかり指導してもらえる授業で力を伸ばし、中3では英語チャレンジプログラムに挑戦。イギリスでのホームステイも経験し、国際関係に進みたいという気持ちが強くなりました。外大は高2でオープンキャンパスに参加し、国際社会について学べることや国際色豊かなキャンパスにあこがれて志望を決意しました。フランス語を選んだのは、世界史の授業で興味をもったのがきっかけです。入試に向けて英作文の添削をしてくださるなど、先生方のフォローも手厚く、山脇にいたから夢への第一歩を踏み出せたと実感しています。

インタビュー 4

確かなスキルを身につけて、国際的なIT企業で活躍したいと思います

2021卒業生
慶應義塾大学 理工学部学門B1年
中1のころからプログラミングに興味がありましたが、中3の科学研究チャレンジプログラムでは、「情報系は大学で学ぶつもりだから、今は違う分野に挑戦しよう」と考えて、セイタカアワダチソウの研究を選択。ここで、研究の計画を立てたり、予想を立てるプロセスを学び、何度失敗してもやり直す経験を積んで、将来につながる力を培ったと感じています。山脇には行事も多く、全力で打ち込む仲間ととても楽しい学校生活を送ることができました。第一志望の大学に合格しましたが、これがゴールではないので、今後も努力を続けて、知識や技術を身につけ、国際的なIT企業で活躍する人材をめざします。

インタビュー 5

国際法務を学び、日本企業の海外進出を支える人材をめざします

2021卒業生
上智大学 法学部国際関係法学科1年
学級委員を6年間、生徒会にも中2から所属して高2で副会長になり、剣道部では部長を務めました。どの活動も、続ける中で次の目標が見えてきて、成長を実感することができました。積極性やリーダーシップが身につき、スケジュール管理もできるようになったと思います。いつも本音で話し合い、協力し合った仲間はかけがえのない宝物のような存在です。また帰国生として入学し、英語力をさらに伸ばせたことも大きかったです。高1でオーストラリアにターム留学し、法律の授業を受けたことが、国際法務への興味につながり、将来は日本企業の海外進出を支えたいと考えるきっかけになりました。

インタビュー 6

中高時代と同じように、できることをひとつずつ積み上げて、医師として成長し続けたいと思います

2021卒業生
順天堂大学医学部附属浦安病院 医師
山脇での6年間が今の自分の基礎になっていると感じています。最も印象に残っているのは、高3の体育祭で実行委員長を務めたこと。リーダーとしてみんなを引っ張った経験が、その後も自信をもって挑戦する姿勢につながりました。また中3で入部したバレーボール部では、集中して一生懸命に練習し、高3の6月まで活動をつづけたことで、厳しい環境でも自分を律して取り組む精神力が身につきました。礼儀や社会生活のルールを身につけたことも、医師として仕事をする中に活きています。今後も中高時代と同じように、自分のできることをひとつずつ積み上げて、整形外科医として成長したいと思います。