中学1年 道徳の授業が行われました

2021年4月23日

4月14日(水)、中学1年生の道徳の授業が行われました。

初めての道徳の授業は、西川校長先生がご担当されました。

本校の建学の精神、校歌、初代校長山脇房子先生のお言葉を手掛かりにしながら道徳とは、徳のある人物とはどのようなことなのかを学んでいきました。

以下は山脇房子先生のお言葉です。

誰にでも努力次第でできることがあります。それは徳の高い人になることであります。徳を磨き、徳を積んで、徳の高い人になることは、自分の心がけ一つでできるのであります。

生徒たちは校長先生に教わった通り「話は目で聴く」を意識しながら、手帳やワークシートにたくさんのメモをとっていました。今回の授業で学んだことを、これからの学校生活で実践していってくれることと思います。

 

生徒の感想より

★入学式で「尊き花 尊き実」を校長先生が読まれた時は徳の意味がわからないままでしたが、今回この話を聞いて、徳の意味を知り、自分も山脇学園にいる間に徳の高い人になり、卒業した後も徳の高い人で居続けたいと思いました。

★西川校長先生の話しを聞いて、徳を積んで、人の見てないところで良い行いを続ければ良いことに変換されていくので、たくさん良いことをして友達や自分が楽しく生活していければいいなと思います。そしてこれから西川校長先生が山脇学園の校歌を歌ってくださったようにきれいな声で歌いたいです。

★私は、徳を身につけるために他のクラスが授業中のときは静かに廊下を歩いたり、今日、先輩が道を教えてくれたようにまだ先だけど来年入ってくる新一年生に教えたりなど誰か困っていたらすぐに手伝ったりして、助けようも思いました。実際にそれを行動に表したいです。

★西川校長先生がおっしゃった他人との関係を結ぶ3つの心得の話は、目で聞くということでは、相手の目を見ることで、「私はあなたの言っていることを聞けています。」という証拠になります。挨拶では、様々な挨拶には、色々な意味があります。挨拶をするだけで、気持ちのいいメッセージになります。相手から言われるのを待つのではなく、自分からいうことが大切だと気づき、また、当たり前のことにも感謝したいと思います。そして、綺麗な言葉では、マイナスな言葉を使わないように、美しい言葉を使って、美しい人になります。今日はいろいろなことを学びました。自分が実行できることはきちんと実行したいと思います。