中学1年・3年合同 SDGsカリキュラム シアターラーニングを実施しました

2019年11月7日

2019年10月29日(火)2学期中間テスト最終日の午後、日本アクティブラーニング協会、音楽座ミュージカルによる『SDGsカリキュラム 中1・中3合同シアターラーニング』を実施しました。

2019シアターラーニング

シアターラーニングといえば…

円盤問題!今回は特別バージョン!

いつもの円盤問題は5分間で自分の答えを出しますが、今回は15分間かけて、2つの答えをまとめます。

「けしゴム」の詩と「あかちゃん」の詩を読んで、この詩を書くきっかけとなった自分の実体験を答える問題です。

2019シアターラーニング

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円盤問題が終わったら、アイスブレイクをして緊張感がほぐれたら、先輩と後輩で握手をして自己紹介です。

2019シアターラーニング

アイスブレイクが終わったら、中1が2人、中3が2人の4人組で集まり、円盤問題で出した自分の解答をプレゼンテーションする時間です。

4人組のプレゼンが終わったら、各自が「けしゴム」と「あかちゃん」のどちらか自信がある解答を決め、8人組でプレゼンをして、「けしゴム」と「あかちゃん」の代表者を決めました。

8人組で選ばれた代表者は、1グループ約40人の前でプレゼンをしました。

ここで選ばれた人は、そのグループの代表者となり、ステージで発表することになります。

いよいよ発表です。

中3だけではなく、中1も選ばれています!

2019シアターラーニング

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すべての代表者のプレゼンが終わり、中1と中3全員が「良かった、心に響いた!」と感じる解答に投票し、「けしゴム」と「あかちゃん」それぞれの1位~3位が決定しました。

2019シアターラーニング

最後に、日本アクティブラーニング協会理事長 相川秀希様より、「SDGs認定校 授与式」が行われました。

2019シアターラーニング

中3は中学最高学年として後輩をリードし、いつも通りに同学年の前でプレゼンするときよりも、先輩として円盤問題の解答やプレゼンの仕方もより良く伝わるよう意識していたように感じました。また、中1も感性豊かな解答もあり、年齢に関係のない自由な解答にたくさんの刺激を受けた時間となりました。

2019シアターラーニング

◆SDGs認定校について◆

2017年度入学の中学1年生(現中学3年生)から、教育事業を行うサマデイグループ(本社:東京都千代田区六番町、代表取締役:相川秀希)および日本アクティブラーニング協会が監修する「円盤型教材」を用いて、特別活動や総合学習の時間などの授業の一部に取り入れて活動しています。また、学年が行う行事として、シアターラーニングやミュージカルシアターラーニングなども開催しています。

サマディグループと日本アクティブラーニング協会は、今年6月に、ジェフリーサックス博士(国連事務総長特別顧問としてSDGsを策定し牽引されている方)、Center for Sustainable Development at Columbia University(以下CSDC)、Millennium Promise(以下、MP)の認定を受け、「SDGsポイントプロジェクト」を開始しています。

「SDGsポイントプロジェクト」とは・・・

  1. 認定SDGsプログラムを修了した人財・組織に対して、SDGsポイントが発行されます。
  2. サマディグループは、そのポイントの年間発行量に応じて、CSDC・MPに対する
  3. 寄付を行います。
  4. CSDC・MPは、その寄付をSDGs達成のための取り組みに活用していきます。

2017年度入学の中学1年生以降2019年度までの3年間は、中学校全体においてCSDC・MPの認定プログラムを継続的に行ってきたことで、SDGsポイントが発行されています。その結果として、本学園が世界初となるSDGs認定校として、承認されることとなりました。