体感型ミュージアム「リスーピア」に行ってきました

2019年7月20日

7月17日(水)に、SIクラブ数学班はパナソニックセンター東京内にある「リスーピア」に行ってきました。
リスーピアとは、パナソニックが設立した「理数の魅力と触れあうための体感型ミュージアム」です。

2019リスーピア

施設の中は2階のクエストフロアと3階のディスカバリーフロアに分かれていました。
クエストフロアでは物理や数学を活用した様々な実験器具が置いてありました。
私たち数学班が以前から研究しているルービックキューブはもちろんのこと、一筆書きの法則や、小町算などの解き方などをタッチパネルで学ぶことができるようになっていました。私たちだけでなく、周りの小学生などもグループで楽しんでいたのが印象的でした。

2019リスーピア

 

ディスカバリーフロアでは、物理や数学を身体を使って体感できるミュージアムになっていました。例えば、「ウェーブハーモナイザー」という自分の手を使って、低音や高音を操作しながら目標の周波数に近づけるゲームや、「ウォーターフライト」という水蒸気がなぜ雨になるかをバランスゲームをしながら学べるようになっていました。

2019リスーピア

2019リスーピア

他にも、関数や素数、数列といった数学的な内容を楽しんで学べるようになっていて、より理科・数学が身近に感じられる1日だったと思います。
今回の経験を生かして、今まで行っていた研究内容の充実だけでなく、新しい研究も始めたいと考えています。