中学3年 科学研究チャレンジプログラム「西表野生生物調査隊」No.5

2019年6月13日

これまでの記事はこちら

中学3年 科学研究チャレンジプログラム「西表野生生物調査隊」No.1
https://www.yamawaki.ed.jp/2019j3ekachale/

中学3年 科学研究チャレンジプログラム「西表野生生物調査隊」No.2
https://www.yamawaki.ed.jp/2019j3kachalehunaura/

中学3年 科学研究チャレンジプログラム「西表野生生物調査隊」No.3
https://www.yamawaki.ed.jp/2019j3kachaleshirahama/

中学3年 科学研究チャレンジプログラム「西表野生生物調査隊」No.4
https://www.yamawaki.ed.jp/2019j3kachale004/

 

調査隊の出発前に「西表と地元を比べる」というテーマに沿って自分で課題設定し、西表で個人的に行う調査計画を立てました。西表から帰校して、調査結果をまとめ、ポスター発表を行いました。自分のテーマ設定の理由と、実験内容、結果と考察を3分にまとめます。見やすいポスターを作るのはなかなか骨が折れましたが、西表島での生物調査の発表に続き、3度目の発表が行われました。

2019j3iriomote503のサムネイル
ポスター

また、科学研究チャレンジプログラムの放課後活動では、星砂海岸で採取してきたホシズナの分析を行いました。ホシズナは単細胞生物で有孔虫の仲間です。よく観ると表面に小さな穴がたくさん開いているのが分かります。ここから細胞の一部を伸ばし、岩や海藻、サンゴに付着して生活しているのです。顕微鏡をのぞきながらホシズナの突起の様子を観察し全員のデータをまとめました。地図上の位置との対比から、星砂海岸のホシズナの由来を考察していきます。毎年のデータの解析からどのようなことが分かってくるのでしょうか、楽しみです。

2019科学チャレンジ

2019科学チャレンジ