中学1年&中学3年 合同レクリエーション

2019年6月18日

1学期中間考査が終わって最初の特別活動の時間に、中学1年生と中学3年生による合同レクリエーションを実施しました。
中学1年生にとって初めての定期考査は、きっと緊張していたことでしょう。中学3年生は中学最高学年として後輩をリードし、“ようこそ山脇学園へ”という歓迎の気持ちを込めて、今回のレクリエーションを企画しました。
競技内容、ルール、中1との連携など、実施するために必要なことすべてを中3学級委員と実行委員、そして中1学級委員が中心となり行いました。

2019中1&中3合同レクリエーション

種目は障害物競走です。
『デカパン競争』『クイズ』『跳び箱』『ペットボトル運び』の障害を中3と中1がペアになり、乗り越えていき、次のペアへ襷をつなぎます。

気になる結果は…
1位G組 2位B組 3位E組 4位A組 5位F組 6位C組 7位D組

 

どのクラスも最後まで走り切りました!!!

 

≪生徒の感想より≫
今回の合同レクリエ―ションはとても貴重な体験でした。普段はクラブでしか関わることのない先輩と交流ができて良かったです。また、時折気にかけてくれたことが、とても嬉しかったです。私も周りに気を配れる先輩になろうと思いました。(中1)

中3の先輩方が忙しい中計画してくださり、とても楽しく盛り上がることができました。中1と中3の交流を深めることもでき、他のクラスの応援もできました。私たちも中3になったら、今回のような盛り上がる会にしたいです。(中1)

今回の合同レクリエーションで印象に残っていることは、中学1年生と中学3年生の全員が笑顔で楽しく参加していたことです。「どのレーンにあるデカパンをはくか」「クイズの答えは何か」などを話し合ったり、ペットボトル運びでは掛け声を出したりしていて、積極的にコミュニケーションを取ることができたと思います。中学1年生と中学3年生の素敵な思い出になりました。(中3)

今回の合同レクリエーションは、昨年実施した学年レクの時よりも、準備も本番もスムーズにうまく進められたと思います。ルールや係決めの日程などをしっかりと計画し、絶対に成功させられるように実行委員も含めお互い協力しあい、準備を進められました。また、本番では、当初から不安があった“時間”が足りず、一部ルールを変更するというハプニングもありましたが、その時も焦らず冷静にメンバーと連携を取りながら競技を続行し、結果的に成功させることができました。整列に時間がかかったり、ルールの途中変更をしたりなど、いくつか問題はありましたが、良い経験になったと思います。みんなも楽しそうだったので良かったです。(中3)

企画から運営まで何もかもが初めてで、上手くできるのかどうか不安でしたが、競技が始まると全員が楽しみながら進行していくことができました。このレクリエーションを通して、周りの人と協力し、物事を成し遂げることの大切さと楽しさを実感すると同時に、合わせて600人という人数をまとめることの難しさを感じました。どのようにすれば必要な情報をより正確に伝えられるのかを考えることがとても大変でしたが、周りの人に意見を聞き、乗り切ることができました。
今回、中1と良い関係を築くためのレクリエーションが成功したことで、これからより充実した学校生活を送ることができるのではないかと思います。実施するにあたり、支えてくださった先生方、一緒に進行してくれた学級委員、実行委員、中1と中3のみんなに感謝しています。(中3)