2018年度科学研究チャレンジプログラム研究報告会を行いました

2019年3月26日

2019年3月16日(土) 1年をかけて行った研究の報告会を行いました。

山脇祭での中間ポスター発表を経て、1年の締めくくりとしての口頭発表です。年が明けてからチームごとに研究成果のまとめに入りましたが、どのようにまとめるか試行錯誤を繰り返しパワーポイントにまとめて、やっとプレゼンテーションの練習にこぎつけました。

まずは3月14日(木)、会場セッティングとリハーサルを行いました。リハーサルでは全員の発表をお互いに聞きました。ロボット、パソコン、生物グループの互いのプレゼンテーションを聴いて、それぞれの一年間の活動を知り、共感したり、疑問点を質問し合うなど学ぶことがたくさんあったようです。リハーサルの反省を生かし、急遽翌日に練習を重ねるグループもありました。

いよいよ本番当日。講堂での開会式から、4教室に分かれて口頭発表です。

2018科学研究チャレンジプログラム
開会式

保護者の方を始め先生、新入生、受験を考えている方など多くの方々に聴いて頂き、どの会場も多くの方からの質問も頂き、活気あふれる発表になりました。

2018科学研究チャレンジプログラム
ロボットグループ お世話になった大学の先生と談笑中

 

2018科学研究チャレンジプログラム
パソコングループ

 

2018科学研究チャレンジプログラム
パソコングループ 制服を着てみよう

 

2018科学研究チャレンジプログラム
パソコングループ 校舎のプロジェクションマッピング

 

2018科学研究チャレンジプログラム
パソコングループのゲームに人だかり

 

また、GW明けに行った「西表野生生物調査隊」の報告ポスターも展示しました。

実験ノートや作った作品を見て頂き、感想を聞かせて頂くことで、たくさんの気づきがあり、1年間を振り返ることが出来たようです。

 

2018科学研究チャレンジプログラム
1年間の活動動画も作りました

 

2018科学研究チャレンジプログラム
一番最後に全員集合

 

長かったような、短かったような充実した1年がもうすぐ終わってしまいます。寂しい気持ちもありますが、やりきった満足感は忘れられない宝物になることでしょう。