中学3年ECP(イングリッシュ・チャレンジ・プログラム)イギリス語学研修 Vol.2

2018年4月2日

2017ECP

バスは一路、カンタベリーの町へ。イギリス国教会の総本山・カンタベリー大聖堂とイングランドで最も美しいと言われているリーズ城を見学し、スラウでホテル泊。夜にはイギリスで働く女性の方々によるパネルディスカッションにてお話をききました。これからグルーバル社会で一人の女性として生きていくために必要なスピリットを教えていただきました。今必要なことは勉強すること、感謝の気持ちを常に持ち自立していくことの大切さを感じ、心に大きなお土産をいただきました。

2017ECP

帰国日には、エリザベス女王滞在中のウィンザー城前での写真撮影ののち、ワーナーブラザーズ・スタジオツアーにてハリーポッターの世界に浸りました。

約11時間のフライト後、大きな病気やけがなく、全員が無事に帰国。羽田空港には出発時同様、多くの保護者の方々、先生方に迎えていただき、各々の帰路につきました。

「出発に近づくにつれ不安も大きくなっていったが、ホストファミリーはじめ現地の方々の優しさに支えられ、英語でコミュニケーションが取れるようになった。」
「楽しい面もあったが、苦労したこともあった。乗り越えられたことが良かった。」
「日本では分からなかったが、英語学習やECPでの準備学習などが、役に立った。まだまだ英語力が足りないことも感じた。これから英語をがんばろうと思った。」
「将来海外で働きたい。成長させてくれたこの研修での経験を活かし、また留学したいと思う。」
“The 2 weeks I spent in England was a very fulfilling time for me and was the time I would never forget.”

楽しいことばかりではなく、苦労したり涙した時もありました。それでも、どのシーンにおいても多くの学びがありました。文化の違いを理解し、英語を介してコミュニ―ケーションをとる。国は違っても相手を思い、感謝を伝える大切さも実感しました。英語力だけではなく人間力が成長するきっかけを得ました。この思いを4月からの高校生活に、そして将来につなげていきます。

2017ECP
送り出して下さった保護者の皆様、優しく本当の家族のように迎え接してくれたホストファミリーの皆様、準備から研修の全てを支えてくださった現地スタッフ・添乗員の皆様、一生の宝物となる貴重な日々を、本当にありがとうございました。Thank you so much.