高1 「校外学習 キャンパスツアー(理系クラス)」

2014年6月3日

理系Ⅰ類は、東京理科大学と東京農業大学に行きました。
東京農業大学にて、大学の広報の方から学部や学科の説明を受けました。生徒はメモを取りつつ、興味津々で聞いていました。

東京農業大学にある「食と農の博物館」にて大学、博物館の歴史を学べました。
ここでは、大学がつくったジュースやお酒、ジャム、味噌などの展示があり、東京農業大学が学生の手によってできていることに対し、生徒達も興味が湧いてきたようです。

東京理科大学にて、山脇学園のOGの先輩と懇談会を行いました。
実際に大学に入ってからの内容、高校生の時にどんな風に学生生活を送ったのかという内容に対して、生徒達はとても真剣に考えているようでした。

理系Ⅱ類は、東京理科大学と法政大学に行きました。
東京理科大学の研究室見学。普段は入れない内部まで案内していただき、説明を受けました。
たくさんの実験器具や大規模な装置で埋め尽くされている研究室に、感動しました。
また、学生さんから研究内容の説明をやさしく丁寧にお話しいただきました。
東京理科大学でのOG対談。3人の先輩方から、大学生活や、受験勉強の手法などを熱く語っていただき、こんな素敵な先輩のようになりたいと憧れの気持ちを抱きました。

法政大学では大学の説明や1年生の模擬授業を受けました。施設見学では、素敵な中庭や大きな図書館を見せていただきました。校舎からは、都心からさほど離れていないにも関わらず、広大な敷地にあるキャンパスであることを実感しました。

理系Ⅲ類は、午前中は東京海洋大 品川キャンパス、午後は東京大学駒場キャンパスを訪問しました。
品川駅に集合し、徒歩5分ほどで東京海洋大に着きます。はじめに、広報の方に学校の全体に関するご案内をいただき、続いて研究室を見せていただきました。
東京海洋大学にて、魚の栄養の研究をされている佐藤教授に、実験のための飼育場を見せていただきました。よりよい餌を作るために、実際に同じ条件の水槽で、違う餌で魚を育ててたくさんのデータをとっているそうです。生徒たちは真剣なまなざしで、説明を聞いていました。

続いて、東京海洋大学にて、魚類の細菌やウイルスへの感染やDNAの研究をされている廣野教授のラボを見せていただきました。
午前中でしたが、たくさんの大学院生がもう自分の研究を始めていました。教授からは最先端の解析機器などについて説明をいただきました。また、バイオサイエンスの世界の進歩の早さについてもお話をいただきました。
生徒たちのなかにはバイオサイエンスに興味がある者も多く、大変よい機会になったようでした。

午後は東京大学 駒場キャンパスの見学に向かいました。
まずは、図書館を見学し、次に身体運動科学研究室の八田教授の話を聞きました。八田教授からはさまざまな学習へのアドバイスをいただきました。
また、生協その他各建物を見学し、駒場キャンパスの雰囲気を全体的に感じ取ることができました。 
終わりに駒場の正門前にある1号館前で集合写真をとりました。
東大のキャンパスに入り、キャンパスの雰囲気を身近に感じられたことで、高い目標を持てた生徒もいたのではないでしょうか。