高1 模擬投票を行ないました

2016年10月18日

 10月17日(月)、高校1年生の公民科の授業で、港区選挙管理委員会の方々にご来校いただき、授業を行なっていただきました。

 
 模擬投票昨年に引き続き2年目となる今年は、投票を体験する「模擬投票」を行ないました。架空の市の市長を選ぶという設定で、先週の授業時に選挙公報や立会演説会の映像を見て、事前に自分で誰に投票するかを考えてくるという形をとりました。
 
 「投票立会人」や「投票管理者」には明るい選挙推進協会よりこれらの役割を努めていらっしゃる方々にお越しいただき、生徒たちの投票に立ち会っていただきました。実際の投票で使用される投票箱や記載台、投票用紙も授業のために特別に作った「模擬投票用紙」(実際の選挙で使われる投票用紙と同じ大きさ・同じ素材)を使い、実際の投票所の状況をできる限り忠実に再現していただきました。

 生徒たちは、緊張しながら投票用紙を受け取り、記載して投票箱へ入れるという一連の流れを行ないました。

 18歳で投票権を得るという制度に変わり、高校1年生の生徒たちも2年後には投票が可能になります。実際の投票で戸惑うようなことのないよう、今回の経験を活かしていって欲しいと思います。
 
 今週1週間をかけて、高校1年生の各クラスで模擬投票の授業をしていただきます。全ての授業が終わった後で、生徒の感想などをお伝えしたいと思います。