英語イマージョンウィークを行いました(後半日程)

2016年9月2日

山脇学園にて8月25日~8月27日までDSCN0523英語イマージョンウィーク(後半)を実施しました。Immersion(イマージョン)とは「どっぷり浸る」という意味です。中級・上級コースの2つのコースに分かれ、中1生29名、 中2生155名の計184名が参加しました。生徒たちはアメリカ、イギリス、カナダ、オーストラリア、ドイツ、ジャマイカ、フィリピンなどなど世界各国出身の19名の講師と英語漬けの3日間に挑戦しました。

 

最初、生徒は緊張していた様子ですが、先生たちがとてもフレンドリーに接してくれたおかげで、次第に間違いを恐れず、恥ずかしがらずに進んで英語を話すようになっていきました。授業の合間のゲームや歌などを通じて、楽しみながらリスニング力、スピーキング力を高めることができました。また、それぞれの講師の出身国についてたくさん質問することで、異文化に対する理解が深まりました。3日間の成果としてスピーチ発表をしました。中級コースでは「My Dream」というトピックで、上級コースでは自分の好きなトピックを選びました。それぞれのトピックについて自分の考えや意見を理由とともに述べることが求められました。写真や絵を使ったり、ジェスチャーを織り交ぜたりして、プレゼンテーションの仕方にもそれぞれ工夫を凝らしました。皆の前の前で発表するという経験は、大変自信になったようです。みなさんの今後の活躍が楽しみです!

 生徒のみなさんの感想を一部ご紹介いたします。

○ゲーム、歌など楽しく英語を学ぶことができてよかった。プレゼンテーションを全て英語でやったのはとても緊張したが、自分で文を考えたりしてとても勉強になった。発音トレーニングも兼ねて歌を歌ったりして楽しく勉強をすることができた。スピーキングの力も上がったと思う。

○全て英語の授業で、自分の意見も英語で話さなければならなかったので、大変でした。でも、自分の意見を相手に伝えようと知っている単語を並べ、助けてもらいながら話すことが出来ました。相手に伝わったときはとてもうれしく、楽しかったです。以前より英語で話そうと思えるようになりました。

○英語の楽しさを改めて実感した。自分から積極的に話しかけて英語を上達させていきたいと思ったし、その気持ちが大切だと感じた。将来に外国へ行ってもっと英語を触れ合いたいと本当に強く思った。

○知らない外国の人と話をすることで、スピーキング力が上がったと感じた。クラス内や全体での発表を通して、恥ずかしがらずに英語を話すことができた。これからも恥ずかしがらずに英語を進んで話せるようにしたいです。