成人式同窓会を行いました。

2015年1月16日

 

DSCN97671月12日(祝)成人の日に、成人を迎えた卒業生たちが山脇学園に集いました。約200名の卒業生たちが、あでやかな姿で再会し、中高時代を懐かしく振り返りながら、笑顔の絶えない和やかなひとときを過ごしました。

<YAMAWAKIホールでのセレモニー>

新成人の皆さんへ(学年主任より)
成人の日を迎えた皆さん、おめでとうございます。卒業して2年たち、ずいぶん大人っぽくなりましたね。すでに20歳を迎え投票に行ってきた人もいるでしょう。
しかし、私は皆さんが成人というのには少し違和感があります。私は、成人は自立した大人のことを指すと思うのです。皆さんのほとんどはまだ学生であり、そういう意味では自立したとはいえないのではないでしょうか。さらに今日の装いも、多くの人は保護者の方に用意していただいたのではないでしょうか。皆さんが本当の意味で成人といえるのは、社会に出て自力で収入を得られるようになってからだと思います。
皆さんも、数年後には社会で働くことになります。社会に出ればきっと、様々な困難にぶつかることもあるでしょう。その困難を克服してこそ、皆さんは本当の成人として認められるのです。皆さんなら、きっと克服していけると信じています。
皆さんの今後のご活躍に、期待しています。

<カフェテリアにてお祝いのパーティー>

<成人式同窓会 幹事の言葉>
山脇学園での6年間は私にとって一生忘れることのできない、かけがえのない時間でした。ありきたりな表現ではありますが、本当にこの一言に尽きます。日々の授業、生徒会、部活動、すべての出来事が今の私につながっているのだと、20歳になった今強く感じます。思い返せば、楽しいことばかりではなく様々なことにも悩みました。しかし、その悩んだ時間も確実に現在の生活に活きています。大学での友人との語らいやアルバイトなどを経験するなかで、様々な場面で、山脇学園で培った知識や礼儀作法が活きることを特に実感しています。
成人を迎えるにあたり、この母校で成人の集いを開催させていただけることに、とても深い感慨と喜びを感じながら、準備を進めさせていただきました。簡単な仕事ではありませんでしたが、当日集まった同期や先生方の楽しそうな様子を見て、やってよかったと、心から感じることができました。涙が出そうでした。これからは一人の大人の女性として、社会に出て行くことになります。きっとこれからも、この成人の集いのことを忘れることはないでしょう。
最後に、今回母校山脇学園で成人の集いを開催させていただくにあたり、多大なるご協力を賜りました先生方、また参加してくださった皆様には、本当に感謝しております。皆様にとっても、思い出に残る会であったなら幸いです。本当に、どうもありがとうございました。