中学校合唱祭を行いました。

2015年2月16日

2月14日(土)中学合唱祭を、本学園YAMAWAKIホールで実施しました。

 

どのクラスもこの日まで一生懸命練習を重ねてきました。当日はその成果を見事に発揮し、クラスが一丸となった素晴らしいハーモニーを響かせていました。

 

<中3合唱祭実行委員の感想>

〇今回の合唱祭は私たち中3にとって、最後の合唱祭でした。合唱祭が近づくにつれてクラスの皆が集まるようになり、前日まで猛練習をしました。迎えた合唱祭当日。舞台裏では不安な顔をしている人もいましたが、舞台に立つと笑顔を作ることができました。歌い終わって、感極まって涙を流してしまいました。たくさん練習してきた中で、一番の合唱ができたと思いました。賞を取ることはできませんでしたが、本当に良いクラスだとわかり、一番思い出深い合唱祭になりました。

〇初めて実行委員という立場で合唱祭に参加しました。練習を始めた時は、クラスの中でも意見がまとまらずとても苦労しました。しかし、クラスで一致団結して一つの歌を歌う楽しさを改めて知ることができました。最後の合唱祭がこのクラスでできてよかったと思いました。合唱祭でできたクラスメートとの絆を大切にしていきたいです。

〇中学最後の合唱祭を経て、皆をまとめることがいかに大変かを身に染みて感じました。しかし本番はクラス全員の心を一つに歌うことができました。クラスみんなが泣きながら「このクラスでよかった」と言ってくれてとても嬉しかったです。

〇クラスみんなに支えられ、合唱祭を最高の思い出として終えることができました。合唱祭を終えて、先生に「こんなにもスムーズに合唱祭を進めることができたのは、実行委員さんのおかげです」と言われた時に、嬉しくもあり、やりがいを感じました。

〇一年間培ったチームワークで、どんなに些細なことでもお互いに意見を言い合い、当日の朝もギリギリまで練習して、クラス全員で協力して2曲を仕上げることができました。伴奏者の人が録音してくれたものでそれぞれが家で練習したり、発声法を動画で見たりなど、みんなで努力したからこそ、本番ではみんなが一つになって合唱できたのだと思います。

〇指揮者をさせてもらったことに、感謝の気持ちでいっぱいです。最後の合唱祭がこのクラスで本当によかったし、指揮者としてみんなの笑顔が見られて幸せでした。一生の思い出です。

〇最後の全員合唱の時、自分でも何故こんなに泣いているのだろうと思っていました。きっと人一倍合唱祭に対して思いがあったからだと思います。実行委員になり「絶対に楽しかったと思える合唱祭にしたい」「賞を取れても取れなくてもこのクラスでよかった、この歌が歌えてよかったと思えるようにしたい」と強く思っていました。それを実現することができて本当に嬉しいです。最高の合唱祭になりました。合唱祭実行委員さん、指揮者・伴奏者の方、そして先生方、お疲れ様でした。ありがとうございました。