中2 「マイオピニオンコンテスト」を行いました。

2016年3月2日

中学2年生は、約1ヶ月に渡って総合の時間を使い、価値観の対立するような社会問題をテーマに選び、全員が各クラスで意見を発表しあいました。その中からクラスの代表として選ばれた6名が、2月22日(月)YAMAWAKIホールで行われたマイオピニオンコンテスト本選でスピーチを行いました。
当日は皆緊張した中にも堂々と説得力のある意見を展開し、聞く側の生徒も真剣に耳を傾けていました。それぞれが、立場を変えれば新しい見え方・考え方があるということを知るよい機会になったのではと思います。

 
代表者の発表タイトル
B組 「介護ロボットの是非」
A組 「安楽死・尊厳死は認めるべきである」
F組 「ミス・コンテストは禁止されるべきである」
E組 「小児の臓器移植は積極的に取り入れるべきである」
D組 「小児科医を増やすべきである」
C組 「自衛隊の海外派遣は是か非か」

審査の結果、最優秀賞にはB組、優秀賞にはC組の代表者が選ばれました。

最優秀賞 B組代表 
 感想
私はマイオピニオンコンテストに出場して、相手に意見を伝えることはとても難しいと思いました。また身ぶり手ぶりや全身で伝えるということはやはり、まず相手を「聞こう」という気持ちにさせるため重要だと思いました。貴重な体験をさせていただいてありがとうございました。

優秀賞 C組代表 
 感想 
ただ自分の意見を読み上げるのではなく、相手に伝えるという気持ちを持ってコンテストに臨みました。発表している時に皆自分の目を見て聞いてくれたので緊張はしていたものののびのびとスピーチすることができました。この経験を大切に、これからも自分の意見などを人に伝える勇気を常に持って行きたいと思います。