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安全教育

「自分の身は、自分で守る」ために安全教育を実施しています

授業風景

本校では、「安全教育」のテーマとして「自分の身は、自分で守る」という意識を生徒一人ひとりに持たせたいと考えています。中学1年から中学3年までの3年間で、痴漢対策教室・薬物乱用防止教室・ハイテク犯罪対策教室・防災体験教室を行い、危機管理の意識を高めています。また、教職員に対しても救命講習を毎年実施しております。技能認定者は47名になりました。

 

「痴漢対策教室」 中学1年 授業風景

長距離通学やラッシュ等を初めて経験する生徒がほとんどです。不安を抱えての通学は、ストレスにもつながります。赤坂警察署と連携し、車両の乗車位置や被害を受けた時の協力要請の方法等を学習します。

「ハイテク犯罪対策教室」 中学1年 授業風景

携帯電話、インターネットの安心・安全な使い方について実施します。
携帯やパソコンの普及は目覚ましいものがあり、それらの情報機器を利用した事件が急増しています。出会い系サイトのアクセスやネットショッピングでの詐欺、また、高額請求など様々な犯罪に巻き込まれないよう、情報機器の扱いについて学習します。

「薬物乱用防止教室」 中学2年 授業風景

薬物乱用防止キャラバンカーを見学。キャラバンカー内で、薬物の見本を見学し、生徒と保護者合同で薬物乱用防止について学びます。年々低年齢化していることを知り、改めて薬物の恐ろしさを感じました。

「防災体験教室」 中学3年 授業風景

池袋防災館と本所防災館の2ヶ所に分散して防災について学びます。

「教職員対象救命講習」 授業風景

教職員を対象に救命講習を実施しています。AEDの講習も受け、緊急時に備えています。