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教育方針

教育目標

自己知・社会知

日々移り変わる社会情勢や労働環境、さまざまな事項が、刻々と変化していく現代社会。そのような現代社会で女性が活躍するためには、早期からキャリア形成の場としての社会理解と女性であることも含めた自己理解が不可欠だと考えます。そこで、社会知、自己知(個人力・女性力)を育む教育プログラムの強化を図ります。

学力

女性が現代社会で活躍するためには、学力に裏付けされた確かな教養が必要です。そのためには、中高時代にしっかりと学業に励み、その学びを基礎に大学でさらに高度な学問をおさめられる力をつけることが大切だと考えます。山脇学園での学びは、生徒の教養を深められるとともに、大学進学力を育てる教育プログラムを導入します。

自己啓発力

情報化が進む現代社会では、新しい知識を身につけていく力が必要になります。そこで、現代社会で女性が活躍するために自ら能力を生涯にわたって高め続ける力、「自己啓発力」を養成する教育プログラムを導入します。

協働力

情報化が進む現代社会での仕事には、組織の一員として働く力、「協働力」が求められます。そこで、6年間の学園生活の中に、高いコミュニケーション能力に裏付けされた対人力や協調性、リーダーシップを育てる教育プログラムを導入します。