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よくあるご質問

入試について

Q.出願期間中に応募状況を知ることができますか。

A.出願初日より、毎日更新し本校HPでお知らせします。

Q.複数回を受験すると、メリットはありますか。

A.繰り上げ合格の審査において、ABC入試それぞれにおける各科目の得点を偏差値化して、各科目について最も良い偏差値の数値を使って、繰上げ合格の審査をさせていただいております。

Q.日程により、問題の難易度に相違はありますか。

A.問題の難易度は、ABC入試すべて同じレベルになるように、問題作成にあたっています。

Q.各科目の基準点はありますか。

A.4科目の合計点で判断しますので、基準点はありません。

Q.繰り上げ合格者を出す場合の連絡方法は、どのようにしていますか。

A.ABC入試終了後、繰り上げ合格のお電話を差し上げる可能性のあるゾーンの方に、事前に繰り上げ合格になった場合の通知方法とその後の事務処理の詳細について、ご説明した書面を郵送いたします。あらかじめ繰り上げ審査の対象となる可能性をお伝えすることで、すべての方に長期にわたって気をもんでいただくことなく、心の準備をしておいていただけることと思います。

Q.複数回出願をした場合、合格した後の試験の返金はありますか。

A.複数回出願者で、合格した後に行われた試験を受験していない方が入学した場合、申し出により受験していない試験の検定料を返金いたします。

Q.入試当日の遅刻は何分まで入室が認められますか。

A.1時間目の試験の開始後20分以内までは入室可能です。ただし、その試験は延長できません。メトロやJRなどの交通機関の遅れなどによる遅刻は、状況に応じて対処いたします。

Q.入試に特待生制度はありますか。

A.入学試験での特待生制度はありませんが、入学後、校内外で学業の日々の研鑽が顕著な生徒を認め評価し、その努力に対して表彰する「高嶺賞」を設置し、生徒たちの頑張る姿勢を応援します。

Q.入試当日の保護者控え室はありますか。

A.本学園のカフェテリアと教室を控え室として用意しております。試験の終了時間は掲示いたしますので、終了時間には指定の待ち合わせ場所にお越しください。(控え室では温かい飲み物をご用意致します。)なお、カフェテリアでは10:30から麺類やサンドウィッチなどの軽食を購入することもできますのでご自由にご利用ください。14:00まで控え室としてお使いいただけます。

学習について

Q.授業は先取りと聞きましたが、授業についていけるかどうか不安です。

A.本校のカリキュラムは、単に先を急ぐ進度ではありませんので、予習・復習をしっかりとしていれば充分についていくことができます。新カリキュラムにより、さらに生徒の習熟度に対応した無理のない先取りを進めてまいります。

Q.授業についていけない生徒へは、どう指導していますか。

A.英語や数学に関しては、日常的に補習や小テストの見直しを行っています。また、土曜特別授業は、補習的な講座も設置し、習熟度に合わせて復習を行っています。

Q.自学自習の時間とはどのようなものですか。

A.受験勉強体験合宿を通して、生徒たちが自ら伸びる力に必要なのは、教師が教え込むティーチングだけではなく、自らの意志で学習している生徒を支えるコーチングであるという認識をもちました。自分で立てた目標と計画にそって自ら集中して学ぶことで、学力そのものだけではなく学び方も身につける―まさに自己啓発力を育てることが、自学自習の時間の目的です。22年度より高校に時間割の中に設置されており、23年度からは中学にも導入していきます。

Q.高1からの文理別コースは、早すぎるということはありませんか。また、コース変更は可能ですか。

A.本校独自のキャリア教育により、高1までに充分な準備・検討段階を経て、文理の適性を考えるシステムになっています。

総合学習と情報教育などをリンクさせたキャリア教育は、中1から中3までで自己を見つめ、社会を知り、将来の人生設計を考えていくカリキュラムを展開しています。具体的には、職業や学問分野を調べたり、大学の先生による学部学科説明会(ユニバーシティーウィーク)を聴いたり、オープンキャンパスへの参加等の企画があります。また中3では、より数学的な思考力を要する「選択数学」の科目を置いて、理数系を目指す生徒の適性をはかる機能をもたせてあります。

このようなキャリア教育の流れの中で、担任と生徒・保護者との面接を重ね、最終的に本人・保護者の判断で決定していきます。高2でのコース変更(文転・理転)は可能です。

Q.類型制教育プログラムとはどのようなものですか。

A.23年度より生徒一人ひとりに応じた最適なカリキュラムで学べ、大学進学力をつけるための学力養成プログラムとして「類型制教育プログラム」という新しいプランを高1から導入しました。

これは、高校入学時点で、中学3年間の課題習熟度の差に対応する制度です。コースごとに異なる学習達成課題を設定し、教材や課題配列を変え、一人ひとりの生徒に合ったカリキュラムを最適な環境で伸ばしていこうというものです。

例えば、文理それぞれのⅢ類型は、国公立大学受験をも視野に入れた、受験科目や高い学力養成に対応したカリキュラムになっています。一方、中学過程での学習で達成課題を充分に克服していない場合は、適切な学習課題を急がず確実に克服させていくことで、最終的な大学合格に向けての学力を着実につけることができます。

このように着実に力をつけていった生徒が大きく伸びた場合は、Ⅰ類の生徒がⅡ類、Ⅱ類の生徒がⅢ類の授業を取ることもできるようになっています。

Q.塾に行く必要はありませんか。

A.毎時間の授業を大切にし、宿題・復習・予習をこなしていれば、充分な学力がついていきます。

また土曜講座での補習やレベルアップ講座、長期休みでの講習など、学校で様々なフォローアップ体制を整えていますので、塾に行く必要はありません。まずは授業を大切にしていくことが最重要です。

実際、高校2年までですべての教科書内容は終わり、高校3年では、完全に受験科目の演習(=実戦的な入試問題演習)ですので、生徒たちは予備校に行かなくても自分の志望校に合格しています。高校で予備校に通っている生徒もいますが、塾に依存するのではなく、各自が必要に応じて利用するというかたちをとっている生徒が多いです。

スクールライフについて

Q.校則はどのようなものですか。

A.学生として当たり前のことをきちんとできて欲しい、社会に出て恥ずかしくない言動を取れる女性になって欲しい、という願いで、生活のルールや服装規定などがつくられています。

校則は、生徒の安全を考えて作られたもので、生徒はその意味を理解していますし、集団生活の中でルールを守ることの大切さを日常的に語る中で、モラルの心も身につけてくれていると思います。

Q.友人同士のトラブルなどの問題についてはどのように対処していますか。

A.些細なもめごとでも担任が把握し、必要なときには相談に応じ、ご家庭とも連絡を取りながら解決するまで取り組みます。

まずそのようなトラブルを未然に防ぐために、日頃から様々な活動の中で、相互理解や思いやりの気持ちを育めるようなクラスづくりをしております。(毎年クラス替えあり、カウンセラー室も対応)

Q.カウンセラー室はありますか。

A.資格を持った専門の教員が、生徒の様々な心の悩みにいつでも温かく応えられる体制をとっています。

Q.クラブ活動について教えてください。

A.クラブの参加は必修ではありませんが、中・高合わせて95%の生徒が何らかのクラブに所属しています。中1から高2までの生徒が一緒に活動しています。活動時間は年間を通して5時半までで、6時には完全下校です。異なる学年が一緒に活動し、自分たちの手で運営するクラブは、生徒たちの協働力を養う成長の場でもあり、学生時代の心の宝となるものです。

Q.携帯電話についてはどのような取り扱いですか。

A.東日本大震災を機に、23年4月より生徒たちの登下校時の安全確保を目的として、登下校の際の携帯電話の所持を認めることとしました。登校したら電源を切ってロッカーに入れ、下校時に電源を入れて帰宅するというルールで運用しています。教室内への持ち込み禁止やネット犯罪などのマイナス面への注意指導は変更していません。

Q.学校からの緊急連絡についてはどのようにしていますか。

A.メール一斉配信システム(通称:メルポコ)により、学校から保護者宛にメールにてお伝えしています。(緊急時のみ使用)

Q.昼食はどのようになっていますか。

A.栄養面から、基本的にはお弁当を持ってきていただきたいと思っていますが、最近はお仕事をお持ちの保護者も多いことから、22年度よりお弁当の購入ができるようになりました。栄養に配慮し生徒の声を反映して作られたお弁当は、日替わりも含めて4種類(500円以下)で、朝チケットを購入すれば、昼には受け取れるシステムです。また併設短大にあったカフェテリアを利用することもできます。

Q.親が学校へ行く回数や機会はどのようなものですか。

A.学年によって若干異なりますが、年間に3~4回、保護者会や個人面談、進学ガイダンス、安全教室などでお越しいただきます。また父母の会主催の土曜講座もあり、保護者の方も楽しみながら参加していただいています。