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女性力を育む授業

道徳

道徳授業風景

基本的生活習慣の確立は、人としての成長に不可欠です。集団生活でのルールを守り、あいさつを忘れず、責任ある行動をとるなど、しっかりした自律心を育てなくてはいけません。中1の道徳では「自由と規律」「責任・思いやりの心」「個性の尊重」などをテーマにし、校長が直接指導を実施。自覚的規律をもち、豊かな心と思いやりを持った人としての成長を促します。

お琴授業風景

音楽の授業とは別枠で、中1の必修科目に「お琴」(山田流)の時間を設けています。お琴を弾く楽しさ、音色の美しさを体験し、日本独自の文化を知ることはもちろん、和室での作法を学ぶことも、この時間の大切な課題。毎年、最終授業時には保護者を招いた発表会も開催します。

礼法・華道

礼法授業風景華道授業風景

中1~3の道徳の授業内で行われる「礼法・華道」。「礼法」は小笠原流礼法宗家、「華道」は池坊で、専門家による直接指導が行われます。相手を大切に思う心を自然に、美しく表現することや花を生け楽しむことで、洗練された審美眼を養成。豊かな感性と調和の心を持った、品格高き女性を育てます。

ダンス

ダンス授業風景

中1から高3までの6年間、体育とは別に週1時間の「ダンス」の授業を行っています。女性特有のしなやかな動きを身につけ、身体を使っての自己表現力を養成。体育祭で踊る中3の『メイポール』、高3の『ペルシャの市場』は、卒業生からも必ず語られる、本校の華やかな伝統です。