社会
一貫校のメリットを生かしたカリキュラムで
体系的な学習を実現

中1では社会科の入門編として地理を学び、中2では歴史、中3では公民を学習します。週4時間ある公民の授業のうちの1時間は、授業内容に沿った本を読む時間に充て、ディスカッションや発表を通して公民分野への理解を深めていきます。社会科の学習では、日頃から新聞やTVニュースなどに関心を持つことはとても大切です。授業では、実際に世の中で起きている出来事に目を向けながら、多角的に学ぶことで知識を自分の物にしていきます。
高校からは大学受験を意識したカリキュラムとなり、文系クラスでは高1で世界史と日本史の両方を学習。高2では決定した受験科目の教科書の内容を終了します。高3の演習では、グレード別授業を採り入れ、クラスで切磋琢磨しながら多くの問題に取り組み、論述の書き方もマスター。きめ細かい指導を心がけ、大学受験に向けて最大限に力を伸ばしていきます。

