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教科教育

中1から多様な分野の文章を多読して
読解力と記述力を伸ばす

国語授業風景

国語は全ての教科の土台であり、コミュニケーションの基本です。入試でも難関大学ほど、表面的な知識ではなく、文章に書かれている本質を問う問題が出題されています。ですから、読む・書く・聞く・話すといった基礎力を身につけ、多くの文章を読んで世界を広げ、自分の言葉で発信する楽しさを、味わってもらいたいと願っています。

そこで、中1では週1時間、限られた時間の中でまとまった量の文章を読み取り、考える力を育てる「多読の時間」を設定。テキストは人文・科学・評論などから厳選し段階的に、抽象度の高い文章に慣れ親しみ、高校現代文への橋渡しをしていきます。中3からは、大学入試レベルの文章を読み取り、自分の意見を論理的に述べる力を養います。古典の授業ではシャワーのように古文・漢文を多読。高3の1年間では演習を行い、総合的な国語力に磨きをかけていきます。